月
23
1月
2012
鶯の写真は、なかなかうまく撮れなくて、お借りしました。
どこにいるか、わかりますか?
ところで、まさに『笹鳴き』の動画がありましたので、リンクさせていただきます。
こんな声です。
↓
笹って春の季語なんですね~
笹の葉の緑と
鶯の色と似ているからなのでしょうかね~
新春に鶯餅を食べるのもいいですね~
雪が降ったりして寒いけど地中に萌えいづる春の氣を蓄えてるのを敏感に感じた先人の感性はすごいですね。
なんかコーチングと似ている。その人の内に眠る力を信じて引き出す・・・和歌の言祝ぎと似ています。
コーチングの手法も和法のヒーリングを基にしていて、とるだけとって、私たちにそれをひげし、過小評価させるように仕組まれているのかな~
中国、中東皆自分の国の叡智を粗末にして
外国にそのエッセンスとられて、外国の文化ばっかり追従している・・・
おかしい
笹鳴き・・・優しい響きです
笹の擦れる音と紛れて聞こえるとどうなんだろう?
”ザワザワチャチャ”と想像を逞しく^^
新年会で吹いた久しぶりの篠笛
上がりまくってボロボロ・・・がっくり
竹林の中で鳴く恋する鶯のように澄んだ音で鳴かせて見たい
演奏練習、本気モードに^^;
相当、ハイダメージ中(笑)
今の時期の我が家の庭に毎朝、鶯に似た「メジロ」
がミカンを食べにつがいでやってきます。
鶯より少し小さめで目の周りが白い。
可愛いしぐさでついばむ姿に癒されます(^-^)
梅のつぼみがふくらみはじめました。
花札のごとく、梅には鶯。
鶯の声が聞こえると・・お待ちかねの
春がやってきますね。
ポプラさま
コメント、ありがとうございます。
鶯餅、私も大好きです。
読んでいて、食べたくなっちゃいました。
ただ、笹だけだと、春の季語にはならないみたいですね。
自分たちの文化、つちかってきたもの、大切に伝えていきたいですね。
スコッチさま
>笹鳴き・・・優しい響きです
本当に!
現代人だと、耳も貸さない人が多そうな声ですが、
昔の人の感性だと思います。
篠笛のような素朴な楽器ほど、
緊張とか心や身体の状態が、
そのまま出てしまいますよね。
私も持っているので、わかります。
↑
(持っているだけで、ろくに吹けないのですが……)
本気モードになったということでしたら、
きっと、すてきな音がでることでしょうね。
私の大好きな横笛奏者の藤舎名生さんが、
藤舎推峰の時代に鶯と共演?している
「美山の里」という曲を思い出しました。
水辺のプリマさま
メジロもかわいいですね。
お庭に毎朝来てくれるなんて、うらやましい!
さえずりもかわいいし。
でも、春を感じるのは、やはり鶯ですね。
