日
30
5月
2010
水
26
5月
2010
月
24
5月
2010
金
21
5月
2010
木
20
5月
2010
火
18
5月
2010
今日、新しい本の見本が届きました。
今度のタイトルは、
アマゾンには、もうアップされていて、びっくり。
今週中には、書店にも並ぶそうです。
前触れもなく、すみません。
いつもなら、事前に発売日を連絡していただくのですが、
見本と同時に連絡が来たもので……。
次回のメルマガは、新刊のご報告になりますが、
ブログに来てくださったみなさんには、一足お先にご報告させていただきますね。
私たちは、昔から、自然の風物を見て、時の流れを感じてきました。
今回は、そんな自然の風物に、心模様を重ねてみました。
自然の中に、言葉の中に、みなさんが生きてきた歳月が見えることと思います。
ぜひ、手にとってみてくださいね。
月
17
5月
2010
それでも、たくさん芽が出てきました。
ところが、向日葵は三本だけ。あとは、違うようです。
「見たことあるな……」と思っていたら、昨日花が咲きました。
蕎麦(そば)の花です。
蕎麦の実なんて、入っていたかな?
でも、うれしいです。
とってもかわいい花ですよ。
これも、零れ種といえるのかもしれませんね。
日
16
5月
2010
じつは、我が家にも藤の木があります。
かつては咲いていたのですが、枯れる寸前まで弱ってしまって、
今年も花は無理のようです。
でも、ずいぶん元気になったので、来年は期待できるかな。
さて、メルマガの和歌の夢子語訳を……。
~我が宿の 池の藤波 咲きにけり 山ほととぎす いつか来鳴かむ~
(よみ人しらず『古今和歌集』)
*******(夢子語訳)*******
我が家の池のほとりの藤が咲いてん。
山から、ほととぎすが来て鳴いてくれるのは、いつのことやろ~。
*****************
(夢子語:神戸在住の夢子が日常使っている言葉)
土
15
5月
2010
金
14
5月
2010
式子内親王は、後白河法皇のお嬢様。
彼女の和歌の師が、藤原俊成。
その俊成の子が定家ですから、そんな関係で出会ったのでしょうね。
内親王の方が、8~9歳年上です。
花の伝説では、定家の方が積極的に追いかけたようになっていますが、ふたりが恋愛関係にあったかどうかはまったく定かではありません。
でも、内親王の残した歌は、忍ぶ恋を詠ったものが多いのです。
そのお相手は誰だったのでしょう。
今、京都で冷泉家・王朝の和歌守展が開催されています。
行くつもりでいるのですが、なかなか行けなくて……。
でも、6月6日まで。
早く行かなくちゃ!
木
13
5月
2010
昨日は、Kotoを奏でるシンガーソングライター・真依子ちゃんのライブに行ってきました。新しいアルバム「うた絵本」の誕生日コンサートです。
すごくパワーアップした真依子ちゃんたちに、とっても楽しませてもらいました。
ところで、「いしいし」は、お団子をいう女房言葉です。
おいしいという意味の「いしい」を重ねたものだそうです。
じつは、久しぶりに梅田に出たら、すっかり変わっていて、案の定、道に迷ってしまいました。
そのとき、目の前に、おしゃれなお団子屋さんが……。
一目見て、差し入れは、「花より団子」になったのでした。
Plus Anというお店で、かわいい創作団子がたくさんあります。
団子という言葉は、中国から伝わった「団喜(だんぎ・だんき)」が変化したのだといいます。
おいしくて、うれしくなるのは、今も昔も同じですね。
写真は、お団子(いしいし)のような庭石……。宇和島の伊達家の庭園「天赦園」のものです。
火
11
5月
2010
『最新。アンケートによると』というメルマガを読んでいると、こんな記事が載っていました。
「外国人観光客に聞いた!日本の何が"カッコイイ"」によると、1位は「親切」だったそうです。
パスポートを落としたのに拾った人が駅に届けてくれたとか、鞄(かばん)を忘れたところ後ろの席の人が追いかけて届けてくれたとか……。
外国ではありえないということでしょうね。
そのことをわきまえたうえで、私たちの文化として、誇りに思ってもいいことではないでしょうか。
親切は、もともと「深切」と書きました。
『日葡辞書』では、「深い大切」と訳されています。
先日行った松山では、古くからお遍路さんのおもてなしの文化が栄えた町だとか。
みなさん、とっても親切で、気持ちよく旅ができました。
写真の「坊っちゃん列車」の運転手さんも、みんなに笑顔で応対していました。
月
10
5月
2010
ですが、「母子」ということには関係がないようです。
白い毛がはえている(ほうけている)ところから、ほうこ草が変化したという説が有力です。
ほかにもいろいろな説がありますが、なんとか「母子」にこじつけようとしているものも多いようです。
去年、一昨年と、親にかかりっきりで、すっかり我が家の庭は荒れ果てていました。
でも、この母子草がいっぱい出てきて、花を咲かせてくれました。
今年も、咲いています。
日
09
5月
2010
木
06
5月
2010
日本人の心の中には、お琴があって、
その弦が共鳴し合うのかもしれませんね。
この言の葉は、『美人の日本語』にも収録されています。
さて、写真は、須磨琴と呼ばれる一弦琴。
在原行平が、須磨に流されたとき、
庇(ひさし)の板で作ったという伝説があります。
有馬の念仏寺では、毎年、6月下旬に、
一弦琴と沙羅の花を鑑賞する会が行われていて、
写真は、6年前、母と行ったときのものです。
水
05
5月
2010
火
04
5月
2010
月
03
5月
2010